<   2010年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

華やかにトニー賞発表へ ノミネート俳優に有名ハリウッドスター(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】米演劇会最高の栄誉とされるトニー賞の発表・授賞式が13日夜、ニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールで行われる。今年は、ノミネートされている俳優に有名ハリウッドスターが目立つのが特徴で、例年以上に華やかな授賞式になりそうだ。授賞式を前に、会場のレッドカーペットには続々とスターが集結する。

 ノミネートされている主なハリウッドスターは、演劇主演男優賞にジュード・ロー(ハムレット=作品名、以下同)、デンゼル・ワシントン(フェンシズ)、ミュージカル主演女優賞にキャサリン・ゼタ・ジョーンズ(リトル・ナイト・ミュージック)、演劇助演女優賞にスカーレット・ヨハンソン(ア・ビュー・フロム・ザ・ブリッジ)ら。

 また、人種問題などを取り上げた社会派の作品のノミネートが目立つ。20世紀初めごろの黒人清掃夫の葛藤(かっとう)を描いた「フェンシズ」、アフロビートの創始者で公民権問題の活動家でもあったナイジェリア人のフェラ・クティを描いた「フェラ!」、1950年代の人種隔離政策下での白人男性と黒人女性との恋愛を描いた「メンフィス」などが有力作品として発表を待つ。

 発表式のステージでは米パンクバンド、グリーンデイが、自らのアルバムをもとにした「アメリカン・イディオット」がミュージカル作品賞にノミネートされていることから、演奏を披露する予定だ。

【関連記事】
ハリウッドで、スーパーマンやスパイダーマンを逮捕!?
印・ボリウッド映画アカデミー表彰式開催
「ああ、あの人!」ハリウッドに一番近い女優とは
「打倒ハリウッド」日韓結束
「原点はサムライ映画」 「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」ジョニー・トー監督
電撃的な首相退陣劇の裏で何が…

大相撲 木瀬親方、暴力団との過去の交際認める(毎日新聞)
兵器造れる機械部品を不正輸出?貿易会社を捜索(読売新聞)
雑記帳 完走者はコシヒカリ食べ放題 新潟・南魚沼(毎日新聞)
菅首相は山口出身宰相? 地元や中学はイエス、県や高校はノー(産経新聞)
「親の所得が学力左右」文部科学白書が指摘(読売新聞)
[PR]
by 7cpl98wlou | 2010-06-19 02:49

<野良猫餌付け>癒やしか迷惑か…地域の共生でトラブル回避(毎日新聞)

 野良猫への餌付けは禁止、ふん尿で迷惑をかけた近所の人には慰謝料約200万円−−。近くの猫に餌をやっていた将棋の元名人・加藤一二三さんが5月、東京地裁立川支部でそんな判決を受けた。餌付けが愛猫家のエゴと言われないために、どうすればいいのか。【山本紀子、池田知広】

【関連記事】野良猫餌付け:将棋の加藤九段に中止などを命じる判決

 加藤さんは控訴を断念し敗訴したが、判決については「外で暮らす猫の問題は、皆で支え合っていくというすう勢にあることを認めている」などと評価。「(集合住宅の)敷地外で餌やりを続ける」としている。

 近くの80代女性は「判決後は近所での餌付けは、ぱったりやんだ」と話すが、自宅には見知らぬ人から「猫をいじめないで」と電話がかかってきたという。「私たちはふん尿のにおいに悩まされていただけだったんです」。猫に悩む人たちと愛猫家との溝は深い。

 猫の餌付けトラブルは各地で深刻化している。08年には川崎市と東京都足立区で、09年には千葉県船橋市で殺人事件まで起きた。日本動物愛護協会事務局長の吉野功さんは「猫問題は人口の密集した都市部で顕在化しやすい。餌やりは自由だが、敷地管理者の了解を得たり、生まれる子猫をどうするかなどの対応が必要」と指摘する。

 横浜市磯子区の安達節子さん(55)は、餌やりを始めて10年。毎晩外に出るとなじみの猫数匹が寄ってくる。「いやなことがあっても忘れてしまう」という癒やしのひと時だ。

 食べ残しの餌やふんは始末し、猫には必ず不妊・去勢手術を施す。近所に20匹いた猫は、自然に7匹に減った。一緒に餌をやる森谷美恵子さん(54)は「地域の人とコミュニケーションをとるのが最も大切。町会には猫ボランティアの活動を説明し、防災訓練や公園清掃には参加する」。

 磯子区は99年、全国に先駆け、人と猫とが共生するための「猫の飼育ガイドライン」をまとめた。安達さんらも含め27のボランティアグループが餌付けしている。ガイドライン推進協議会事務局長の獣医、坂田充古(みつこ)さんは「グループが活動する場所で猫は増えていない」と話す。

 カギは不妊・去勢手術。猫は年30匹以上を産むとされ、手術には協議会から助成金が出る。原資は賛同者が払う年会費1000円で、猫に困る人たちも入会して負担している。

 環境省によると、さいたま市や相模原市など約150の自治体に同様の助成制度がある。全国の猫の殺処分数も、約30万匹(96年度)から約19万匹(08年度)に減っている。

 野犬に関しては、狂犬病予防法などに基づき保健所や動物愛護センターが捕獲・処分する場合があるが、野良猫は、明らかに遺棄されたものや飼い主が引き取りを求めたものなど以外は処分の対象になっておらず、放し飼いされた飼い猫との区別も難しい。

 上野動物園元園長の中川志郎さんは「餌を与えるなら繁殖のコントロールは必須で、餌付けする人は、猫嫌いの人と折り合う努力が求められる」と話した。共生は、まずは人間から、のようだ。

【関連ニュース】
<関連記事>加藤一二三氏:控訴断念 猫の餌付け中止など受け入れ
<関連記事>世界の雑記帳:ブラジル南部に捨て犬や捨て猫の「スラム街」
<かわいい猫や犬の写真がいっぱい>毎日わんにゃんパーク
<関連記事>どうぶつナビ:ハトにエサをやってはだめなの?
<関連記事>犬が教えてくれたこと:ペットブームの残酷

石原都知事 「菅首相、役人うまく使って」(毎日新聞)
<CO中毒>ホテルの4人を書類送検 山口県警(毎日新聞)
<鳩山首相辞任>「仕方がない」石川議員(毎日新聞)
「2つのオウンゴールが響いた」 野田財務副大臣が普天間問題で首相の指導力に疑問符(産経新聞)
口蹄疫 獣医師、全国から応援 殺処分遅れ民間活用必要の指摘も(産経新聞)
[PR]
by 7cpl98wlou | 2010-06-08 11:14